ラジオ体操

ラジオ体操は、みなさん小学校のときに朝や体育の時間または夏休みによくなりましたよね。ラジオ体操っていつ出来たのか知らないことがたくさんです。ラジオ体操のわからないこといろいろと調べてみましょう。

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ラジオ体操は

ラジオ体操は国民の健康と体力の向上のために昭和3年に簡易保険局(日本郵政公社)が作ったものです。ラジオ体操には第1と第2第3があります。平成11年には「みんなの体操」を作りました。NHKのラジオ放送で流れています。

ラジオ体操の歴史紹介

ラジオ体操第1

ラジオ体操第1は1951年に出来ました。同じ年の5月にはラジオ放送が開始されました。初代ラジオ体操第1は1928年〜1946年に放送されて2代目は1946年〜1947年に放送されていました。現在のラジオ体操は3代目になります。小学校から職場まで使われて、ラジオ体操といえば第1のことをいいます。ラジオ体操の第1の作曲者は服部正さんです。

ラジオ体操第2

ラジオ体操第2は1952年にできました。同じ年の6月からラジオ放送が開始されました。初代ラジオ体操第2は1932年〜1946年まで放送されて2代目は1946年〜1947年まで放送されました。現在は3代目になります。ラジオ体操第2は少しテンポが速いメロディになっているのでラジオ体操第1より、運動量が多くなります。第1と大きな違いはボディビルダーのようなポーズがあります。

ラジオ体操第3

ラジオ体操第3は1939年に作られとものと1946年に作られたものがあります。1947年には1951年に今の第1が作られるまで、ラジオ体操の放送自体がされていませんでした。現在ではラジオ体操第3は利用されていません。ラジオ体操で放送されている「みんなの体操」が始めのころ、ラジオ体操題3と呼ばれていたことがあります。

みんなの体操

ラジオ体操の時に一緒に放送されているのがみんなの体操です。1999年に出来たみんなの体操はラジオ体操の前の準備体操の役割があります。みんなの体操は国民の皆様が21世紀の高齢社会を健康で向かえていけるように気軽な体操として作られました。

夏休みラジオ体操

夏休みと言えば朝早起きして、学校から渡されたラジオ体操のカードを首からさげてよく行きました。毎日1個ずつハンコを押してもらい、最終日にノートや鉛筆や消しゴムなどの文房具がもらえるのがとても楽しみでがんばって行っていました。でも私(筆者)の子供は1度も行ったことがありません(怒)。

ラジオ体操カード

ラジオ体操のカードってよく見ると郵便局って書いていますね。私はてっきり小学校が出していると思っていました。私が子供のころはハガキのような大きさだったのが最近では半分に折ることができるものや、キャラクターの形をしているものなどいろいろとバラエティー豊かになっています。

ラジオ体操の歌

子供のころ、夏休みのラジオ体操に行くとラジオ体操が始まる前にかかる歌です。

ラジオ体操の歌

1番

新しい朝が来た 希望の朝だ

喜びに胸を開けて 大空仰げ

ラジオの声に 健やかな胸を

この香る風に 開けよ

それ一 二 三

2番

新しい朝のもと 輝く緑

さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ

ラジオとともに 健やかな手足

この広い土に伸ばせよ

それ一 二 三

これは現代版ですが昔の歌は少し違うみたいです。

ラジオ体操ダイエット

ラジオ体操を活用してダイエットに取り組んでいる方もいるようで、ダイエットはお金がかかったり、食事制限をしたりとなかなか継続できずに挫折してしまったりします。ラジオ体操ダイエットなら楽々でき、のんびりペース、お金もあまりかかりません。取れにくい中性脂肪や皮下脂肪を燃焼してくれ、とてもダイエットの効果的です。ラジオ体操ダイエットをためしてみるのも良いと思います。

ラジオ体操の放送

ラジオ体操の放送は現在も朝早くからおこなわれています。とても長い間放送されていていわゆる長寿番組になります。皆さんの健康を考えてラジオ体操が作られずっとがんばってきています。少子化でラジオ体操にくる子供も減ってきていると思いますが、子供からお年寄りまで、みなさんで出来る体操なのでぜひ今日からラジオ体操を始めてみませんかは?

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