ジョギングシューズ

本格的にジョギングを始める方にとってジョギングシューズは大変重要なアイテムとなります。自分に適したジョギングシューズを履くことによって、快適にジョギングを行うことができたり、自己タイムを縮めることができたりするなどの利点があります。ジョギングシューズを履かなくてもジョギングはできますが、長期的にジョギングを行いたいのであればジョギングシューズは欠かせないと言えます。そこでジョギングシューズを選ぶときのポイントを中心にジョギングシューズについて紹介していきましょう。

ジョギングシューズの必要性

ジョギングは日ごろ運動を行っていない方が体をほぐすといった理由で始めたり、体脂肪を減らすために始めたり、血液の循環や汗による新陳代謝を行うために始めたりするなどのさまざまな理由で行われます。ジョギングのために絶対必要なアイテムがありませんので、どなたでもお手軽に始める利点があります。しかし、ジョギングは見た目以上に体へ負担のかかる運動です。その負担を軽くするのがジョギングシューズです。ジョギングシューズを履いてジョギングを行ってみるとわかると思いますが、走りやすさが全く違います。ジョギングシューズは足腰の負担をやわらげるだけではなく、走りやすくするためのサポートが施されています。

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ジョギングシューズで快適走行

ジョギングを始めたとき普通の運動シューズで行っていいました。最初はとくに不便なく、快適にジョギングを行っていたのですが、1ヶ月が経過したころ、左膝に違和感が発生してしまいました。病院で診てもらったところ、ジョギングにより左膝に負担がかかったため、といわれました。さらにそのまま続けていたら腰まで痛めるよ、とのことです。快復のためしばらくジョギングを休み、ジョギングを再開するためにジョギングシューズを購入しました。ジョギングシューズを履いて走ってみたときの快適さは言葉では言い表せないほどです。私はアスファルトを中心にジョギングを行うのですが、走るたびに膝下に衝撃がかかっていたのですが、ジョギングシューズを履いてからは衝撃をほとんど感じなくなりました。さらに、前に進むときの力がかかりやすく、少しの力でも以前のペースでジョギングを行うことができ、長時間走っていても「疲れた」という感じがありませんでした。ジョギングシューズの有無により、これだけ「走り」に違いが出てくるとは全く思っていませんでしたね。

ジョギングシューズの選び方

ジョギングシューズはジョギングを快適に行うためには必要なアイテムですが、自分に適したジョギングシューズではなくては、せっかくのジョギングシューズの機能を生かすことができず、逆に負担になることもあります。そこで「自分に適したジョギングシューズ」の選び方についてお話ししましょう。

ジョギングシューズ購入ショップを選ぶ

ジョギングシューズを選ぶときは、スポーツ専門ショップに行くようにしましょう。はじめはショップスタッフにいろいろと意見をいただくのがポイントとなります。その際「4〜10km程度の距離を走るジョギング用で、走るときにバランスが良く、全体的に軽量であること」と「アスファルトを走る」ということを伝えてみましょう。ショップスタッフはその条件に適したジョギングシューズを選んでくれます。

ジョギングシューズの試着は両方行う

人によっては足のサイズに左右の大きさが違ってくる場合がありますので、ジョギングシューズを試着するときは必ず左右両方を履くようにしましょう。また、ジョギングシューズを選択するときは各メーカーの似たような価格帯の靴を出してもらい試着を行います。試着の時はきちんと紐を縛り、店内を歩くようにするとよいのですが、なかにはその行為をあまり好ましいと思わないショップもあります。その場合、ジョギングシューズ選びをわかっていないショップとして考えてもよいので、他のお店で購入するようにしましょう。

ジョギングシューズのサイズ選び

ジョギングシューズのサイズを選ぶとき、とちらかがきつく感じた場合はワンサイズ上を選ぶようにします。きついということは足に無理がかかっていることになります。ジョギングシューズが足の負担になってしまっては本末転倒です。

ジョギングシューズのソールについて

ジョギングシューズのソールは各社に特徴がありさまざまですが、つちふまずのところがへこんでいる場合と、へこんでいない場合の2種類があります。ジョギングシューズのソールがへこんでいる場合は、体重のかかる箇所が1点型になりますのでショックを吸収することになれているジョギング上級向けとなります。一方、へこんでいないタイプはショックを面で受け取ることができるため、ジョギングを始めて間もない初心者に適しています。

ジョギングシューズの替え時

ジョギングシューズのかかとがすり減り、クッション材が見えてきたときがジョギングシューズの交換時期となります。もし、早期にこのようになる場合はジョギングフォームに何らかの問題があるかもしれません。フォーム見直しを検討されると良いでしょう。ただ、ジョギング大会を控えている場合などは、ジョギングシューズを交換するタイミングが難しいと言えるでしょう。そのため、ジョギングの大会日から逆算してジョギングシューズを購入するようにすると良いです。

ジョギングシューズのメーカー

ジョギングシューズは各社からさまざまなタイプが発売されています。そこで各メーカーのジョギングシューズの特徴について紹介していきましょう。

ナイキ(Nike)のジョギングシューズ

ナイキ(Nike)のジョギングシューズには、ソールにエアー(Air)の入ったタイプと入っていないタイプの2種類があります。エアーの入ったジョギングシューズはクッション性が大変優れており、足への負担を軽減するのに大きく貢献します。

アディダス(Adidas)のジョギングシューズ

アディダス(Adidas)のジョギングシューズにはジョギングのレベルにあわせて各種類にまとめられているため探しやすくなっています。自分のジョギングレベルにあわせて選べるため、ジョギング初心者でも安心して選ぶことができます。

ミズノ(Mizuno)のジョギングシューズ

国産メーカーのよいところは日本人の足の特徴を知り尽くしているところにあります。ミズノ(Mizuno)のジョギングシューズは、日本人の足の形状やポイントをおさえているため、これからジョギングを始めようとしている方は、ミズノやアシックスのジョギングシューズが履きやすいかと思います。

アシックス(Asics)のジョギングシューズ

こちらもミズノ同様、国産ブランドになります。アシックス(Asics)のジョギングシューズは種類が豊富にあるのが大きな特徴です。大会用、自己記録更新用、普段のジョギング用、軽い運動用などさまざまなジョギングスタイルにあわせたジョギングシューズを選ぶことができます。

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