眼鏡屋

韓流ブームやめがねっ子ブームなどの影響があるせいか、眼鏡をかけている人が多くなった気がします。昔の眼鏡と違って色々な形や色のメガネフレームも沢山あり、ファッションの一つとして眼鏡をおしゃれに活用している人も多いと思います。均一の値段で眼鏡を作ってくれる激安眼鏡屋にも、沢山種類があるのでその日の気分や服にあわせて眼鏡を替えられるようにいくつも欲しくなってしまいますが、高い眼鏡屋さんと激安眼鏡屋さんって何が違うのでしょう。

スポンサードリンク

眼鏡屋とは

眼鏡屋とは、眼鏡を販売しているお店のことですが、この眼鏡屋にも決まりがあります。眼鏡を販売する「眼鏡屋」では、決められた基準があり、その基準をしっかり守った状態で製造されたレンズを使って眼鏡を作っています。眼鏡屋では、眼鏡を必要とする人の視力や用途に合わせたメガネレンズを選び、好みのフレームを使いやすいように調整します。眼鏡屋では、視力に合わせたレンズを選びますが、眼鏡屋は眼科ではないので、眼鏡屋で行う視力検査は、医療行為としての視力の検査とは少し違います。ですから、視力の検査をするために眼科で視力検査を行えるように、眼科と眼鏡屋が併設されている所もあります。医療行為としての視力検査は眼科の方が専門的な検査を行いますが、眼鏡屋の技術がもっとも試されるのは、フレームを使いやすいように加工する技術だと思います。最近では、人気のメガネフレームを発表しているメガネブランドがそのまま眼鏡を屋販売し、眼鏡屋として人気があります。

眼鏡屋で行うこと

眼鏡屋で行う視力検査には、明確な基準や決まりはありません。眼鏡屋ではその店ごとに「ドイツ方式」「アメリカ方式」「5分間測定方式」などがあります。眼鏡屋がこの検査を行う時、眼鏡屋に資格は必要ありません。そのため視力の判定には眼鏡屋によって差が出てしまいます。そのため国家資格ではありませんが、そのための民間の資格で「メガネ認定士」という資格を日本眼鏡技術者教会が認定しています。そのほかにも、あります。眼鏡屋によっても違ってきますが、そういった資格の保持者が居ないところでも、検査の内容が充実している眼鏡屋の方が自分の視力にあった眼鏡が作れるのではないかと思いますので、気になった眼鏡屋にどんな検査を行うのか確認してみてください。

眼鏡屋で行う検査・視力を測る

通常、眼科で行う視力検査でも視力を測るとき、「近視」「遠視」「乱視」の判断をします。これは、眼鏡屋でも測定しますが、眼鏡屋では機械を使って測定することが多いようです。使用する機械が、視力を測定すると同時に、その「近視」「遠視」「乱視」の状態に合った度数も測定してくれる機械もあります。デジタルタイプのほかにもアナログ検査で視力を測定するところや、両方の測定を併用している眼鏡屋もあるようです。

眼鏡屋で行う検査・両眼視の検査

眼科で行う視力検査は、片目ずつ測定し、片方ずつの視力を出しますが、日常生活の中では、両方の眼を使ってみています。ですから、片方ずつの視力も測定が必要ですが、両目で見た時、その人が普段どうやって物をみているかを測定してくれたほうが、より使いやすい眼鏡選びができますよね。そういった両眼視の検査には、「眼位検査」「輻輳力(ふくそうりょく)検査」「開散力検査」「融像力検査」「抑制力検査」などいくつか種類があり、それによって屈折率の状態を知ることができます。調節・瞳孔径などは特に「斜視(しゃし)」や「斜位(しゃい)」にも関係してきますので、こういった検査をしてくれるかどうか、眼鏡屋を選ぶときの参考にしてください。

眼鏡屋選び

眼鏡屋を選ぶときは、まず、自分の気に入ったメガネフレームを見つけることから始まると思いますが、眼鏡のブランドによっても特徴があります。「激安」や決まった金額の眼鏡屋さんは比較的安い値段で眼鏡のフレームを選ぶことができます。そのほかにも、シャネルやグッチなどの有名ブランドや、ジルスチュアートといった人気ブランドと契約してそのブランドのメガネフレームを作る眼鏡屋、または、眼鏡のみをオリジナルで製作している眼鏡専門ブランドの手がける眼鏡屋もあります。

眼鏡専門ブランドの眼鏡屋

渋谷や原宿、裏原宿などでハイセンスな感じが人気の眼鏡屋さんをいくつかご紹介します。オリジナルのメガネフレームのデザインが豊富で、あわせやすい色や形のものから、ちょっと変わった個性的なめがねフレームまであります。「Opt Label」「グローブスベックス」「クレイドル」「Zoff」「999.9(フォーナインズ)」「ポーカーフェイス」「などは、幅広い年齢層にも対応できるデザイン性から、多くの愛好家が多い眼鏡屋です。こういった眼鏡ブランドの眼鏡屋では、激安眼鏡屋の価格に比べると料金は比較的高めの設定になっています。しかし、眼鏡屋の技術が一番重要になってくるのが、眼鏡のフレームがその人の顔にフィットするように調整することですが、そういった面でのメンテナンスやアフターケアなどの対応はしっかりしているので、こういった眼鏡屋で購入すると、自分の気に入った眼鏡を長く使うことができるかもしれません。

自分の眼鏡を見つける

眼鏡専門ブランドの眼鏡屋の中でも、比較的変わったデザインのものを多く扱っているのが、「リネットジェラ」や「カムロ」などの眼鏡屋です。イタリアやフランスのアートを感じさせるようなデザインのものや、主役になる眼鏡が1つは欲しい! という人は除いてみるだけでも楽しいと思います。また、眼鏡によって、目が疲れて眼精疲労になったり、度の合わない眼鏡を使い続けることで、視力が悪くなってしまうこともあります。肩こりがひどくて、メガネをかけると頭が痛くなるというのはもしかしたら眼鏡の影響もあるかもしれません。フレームで自分にぴったりのものを見つけても、レンズが合わない場合には、眼鏡屋で視力検査を行いレンズを交換するか、眼科で処方箋をもらい自分にあったレンズを入れてもらうようにしましょう。

スポンサードリンク

HOME  

お問い合わせ