出産準備その3:ベビー用品
*衣料用品を準備する
よく本などには事細かにたくさんの赤ちゃん用衣料品がリストアップされていますが、ここでは簡潔に必要最低限の出産準備品をリストアップしようと思っています。まず赤ちゃんが身につける着衣類は生まれた時期(春夏秋冬)によっても多少異なりますが、全体的に必要なものは短肌着、長肌着またコンビ肌着やカバーオール肌着などの肌着と、ドレスオールといって新生児期はドレスとして2〜3ヶ月頃からはカバーオールとして着用できる洋服を5〜6枚、ソックスや帽子は新生児期に外出することがあれば必要になってきます。また顔を爪で引っかくようならミトンも用意しましょう。
*生活用品を準備する
ここでは赤ちゃんが日常生活で必要なものをリストアップします。赤ちゃんといえば授乳ですね。そこでもいくつか必要になってきます。哺乳びんや専用の消毒器、また夜中の授乳時などに大活躍のミルカー(粉ミルクを図っておけるもの)もあると便利です。オムツ用品としては紙もしくは布オムツ(布の場合オムツカバーが必要)の他にお尻拭き(ウェットティッシュ)もあると便利ですが肌がかぶれる場合があるのでまとめ買いはやめましょう。入浴用品では、ベビーバスや床が濡れないように敷くバスシート、あとはベビー石鹸やお風呂上がりのケアに必要な綿棒、ベビーオイルも出産準備品として用意してください。
*医療用品を準備する
赤ちゃんの「いざ」のために必要な出産準備品リストだと思ってください。赤ちゃんは繊細なので風邪などの病気にもかかりやすいです。いざというときに焦らず応急処置が出来るよう最低限のものは家庭で用意しましょう。まずは体温計を必ず用意してください。ちなみに赤ちゃんの平熱は36.5度〜37.5度といわれています。熱が出てしまったときのためにクール枕(水枕)も用意しておきましょう。脇の下を冷やすタイプもあります。また赤ちゃんは鼻水を出しやすいのでそんなときのために鼻水とり器があると便利です。ものすごい勢いで鼻水が吸えるので赤ちゃんもスッキリするはずですよ。
*寝具用品を準備する
新生児の1日は24時間中18〜20時間は寝ているといわれています。ですからこの寝具用品は赤ちゃんにとって欠かせない用品となるため、少し詳しく出産準備品としてリストアップしておきます。ベビー布団一式(掛・敷・肌布団と各カバー類)とシーツ数枚を用意すると特に問題ないのですが、他にもタオルケットを何枚か用意しておくと調節が出来るので便利です。綿毛布も丸洗いが出来る上、オールシーズン使えるため用意しておくといいでしょう。また頭の形が気になるようならドーナツ枕を使ってください(3ヶ月頃から使用可)。ベビーベッドは部屋の構造上置けないという方もいると思いますが、高さがあるためオムツ替えや着替えがラクにできますし、床のダニやホコリなどから赤ちゃんを守ってくれる役目も果たすので使用することをおすすめします。
*便利グッズを準備する
ここはあくまでも「あると便利」な出産準備品だけを紹介します。みなさんが買ってよかったというものにハイ&ローベットがあります。早くいうと現代版ゆりかごのようなものですね。新生児のうちは寝かしつけに使用したり、家事をする際はそれに乗せたまま一緒に移動でき、また離乳食期に入るとテーブルとしても使えるので大変重宝すると思います。中には自動スウィング機能がついているものもあるので購入の際はよく検討してみてください。また首が据わったらおんぶ紐(子守バンド)も使えます。おんぶだと家事もそつなくこなすことが出来ますし、おんぶ紐というとどうしても格好悪いイメージがありますが、通販などでとてもかわいいおんぶ紐が売っていたりしますので、自分にあったすてきなものを選んでください。
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